ugougoは幼い頃から「紙中毒」でした・・・とにかく、「パピエ」(紙)が好きで近所の文房具屋に行っては、無駄にケント紙や模造紙を買って貰った記憶があります。
最近、インクジェットプリンターを「PX-5600」に新調したのを機会に、ちょっとこだわりのフォトペーパーを色々と試しています。
最近気になっているのが、『Kodak Professional Inkjet Photo Paper』です。日本は遅れているのか、国内製品のレベルが高いせいなのか、残念なことにヨドバシカメラやビックカメラ等の大手量販店では、『Kodak』のプロフェッショナルペーパーは入手困難です(と言うか、店頭では見たことはありません)。コダック・プレミアム・ペーパーはいくらでも売っているのですが・・・L版50枚で600円とお安く、品質もドラフト用としては問題ないので、ugougoはドラフト用に使用しています。
ヨドバシカメラでは、結構マニアックなスイスの『FRUBO』(ライセンスで日本生産)や、有名な『ILFORD』のフォトペーパー、『ピクトリコ』、究極の『局紙』などが購入できます。が、今回は、『Kodak Professional Inkjet Photo Paper』が欲しかったので、久しぶりにカメラ関係者御用達のプロショップに行ってきました。月島にある『銀一』です。
ヨドバシカメラの何倍も興味がある物が揃っており、見てると欲しくなるので、紙だけ買ってさっさと帰りました。コダックのA3、A4をいくつか購入して7,000円ちょっとです。天下のコダックも安くなったものですね・・・。
ugougoの個人的な感想ですが、やはりベストペーパーはEPSONの『CRISPIA』&『ピクトリコプロ・ホワイトフィルム』(高いけど別物です・・・)でしょうか・・・ね。比較的、入手しやすいですし・・・。
と言うことで、『Kodak Professional Inkjet Photo Paper』のA4版ラスター50枚入りは品切れで買えませんでした(^^ゞ