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昨今の靴ブームの波に乗り、大人気の「Berluti」(Louis Vuittonグループ)からの招待で、妻と共に日本橋高島屋のベルルッティで開催された「シャンパンとパティーヌの集い」に出向きました。シャンパンを飲みながら、何と!シャンパンで靴を磨くという優雅なひと時を過ごしてきました・・・。
午後3時から約1時間、カラリストである井上源太郎氏が講師となり、スーリエ(靴)の手入れ方法を伝授していただきました。
磨き方の理屈はわかるのですが、どうしても艶・光沢が出ません。やはり井上氏の足元にも及びません・・・さすがプロには敵いませんね。
帰りに井上氏と妻との3人で、日本橋高島屋にある、お粥・スイーツで有名な香港の「糖朝」にて、ピータンとホタテのお粥を食べて帰ってきました。
さすがに香港ナンバーワンのデザート・レストラン。とっても美味しかったです・・・。
いつもは長蛇の列なのですが、今日は台風も迫っており、天候も悪いせいか、スムースに食べることができました(^。^)
最近、 「糖朝」は国内での店舗も増えてきているようです。ここのお粥は癖になりそうです・・・。
久しぶりに、イスラエル産の美味しいビール「マカビー」を池袋東武百貨店でゲットしてきました!
イスラム教下で禁酒国が多い中近東の中の国である、「イスラエル」は飲酒は全く問題ありません。実際に路上で飲み歩きをしていても捕まりませんでした(勿論、事前に確認済みです!)。
そんなイスラエルは非常に優れたビールの生産国でもあるのです。
イスラエル国内ではどこでも入手が出来る、とってもメジャーなビールで、シェアは90%近いのではないでしょうか?因みに、イスラエルではアサヒ・スーパードライや、キリンの一番搾りも普通に買えますよ。
このイスラエルのビール「マカビー」は少し甘みがあり、日本人好みでとっても飲みやすいと思います。現在は、サントリーのプレミアムモルツにその座を取られてしまいましたが、過去4回、モンドセレクションの金賞を受賞しているようで、ヨーロッパでも有名なビールだそうです。
本当に美味しいこのビール・・・実はとっても入手が困難です。レストランで飲めるのは、おそらく池袋の先の椎名町駅前にある(国内唯一?)イスラエル料理「シャマイム」で飲むことは可能です。
それ以外では、ネット通販か池袋の東武でしょうか?共に、常に在庫している商品ではないと思います。
なぜ入手が困難かというと、輸入量が少ないこと、イスラエルの紛争状況によっては、全く日本に入ってこないことが最大の理由のようです。
以前は、イスラエルの知人にお願いして、箱買いして飲むほど、好んで飲んでいたのですが・・・、本当に久しぶりに飲みました☆
皆さんも是非一度飲んでみてくださいね・・・。
妻の買い物の帰り、丸ビルの「明治屋」でお気に入りの「PLANETA」の赤ワインを買いました。
おそらく「明治屋」は国内一の高級スーパーでしょう。三菱系の企業である「明治屋」の創業は1885年。明治屋は創業基盤となっているシップチャンドラー(船舶納入業)を営み、世界各国の主要港において船舶に必要な資材、食糧などの納入を行っています。
明治屋のHPによると、今も昔も明治屋はシップチャンドラーとしてゆるぎない地位を確立していると書かれています。
また、明治21年(1888年)、「明治屋」は「ジャパン・ブルワリー社(現在の麒麟麦酒株式会社の前身)」との総代理店契約を締結し、「キリンビール」の一手販売を開始しました。そうです、明治時代に英国から初めてビールを輸入した商社なのです。その後、明治屋ビール部は麒麟麦酒(キリンビール)となり、現在も麒麟麦酒の大株主(株式会社磯野商会・持ち株比率2.36%)で、明治屋は世界中から「いつも いちばん いいものを」をキャッチフレーズに食料品の輸入・販売を行っています。名実ともに明治屋は食文化のパイオニアといえるでしょう。
明治屋本社(京橋)には、宮内庁を担当する部署があると聞いております。皇室への食材の納入や宮中晩餐会の際の食材の調達等を行っているようです。今はどうなのでしょうか??
この様なことを、明治屋の研修で学びました・・・もう15年も前のことです。3ヶ月間正社員として「明治屋六本木ストア」で勤務していました。要するに試用期間で嫌になり退職したと言うことになります・・・(>_<)
明治屋での三ヶ月間、明治屋独特の包装技術や接客業務について数々のことを学びました。今でもたまにデパートで包装の下手な従業員を見ると代わりたくなります・・・。
明治屋には森鴎外などの著名人も買い物に来ていたようですが、その時代明治屋を訪れる人々は、まさに時代の最先端を行っていたのでしょうね!今の時代では想像もつかないくらい、きっとお洒落だったのでしょう・・・。
明治時代、一握りの人間しか海外に出向くことが出来なかったと思います。そのような時代に世界中からの輸入品であふれていた店内を想像すると無茶苦茶興奮します/^.^/
高級食材を取り扱っている食料スーパーと言えば、青山・表参道の「KINOKUNIYA インターナショナル」も有名です。子供の頃から行っていた記憶があり(確かその頃は平屋でした)、今も好きですが、やはり従業員の商品知識レベルの高い「明治屋」が一番でしょうね。
と言うことで、今日はPLANETAの「BURDESE」(2003年)と「SANTA CECILIA」(2002年)の二本をおねだりしました。
このブルテーゼの2003年ものは、「トレ・ビッキエリ」を獲得した当たり年のようです。
因みに、ブルテーゼとはチリアの方言で「ボルドーから来たブドウ」と言う意味だそうです。
こんな話を妻にしても、お酒を飲めないので何ら興味を持たないようです・・・。