5月30日(土)のオープンに先立ち、銀座直営店のスタッフさんから、「オープニング特別内覧会」にお誘いいただきました。
(おそらく)三越池袋店の閉店に伴い、出店をされたのかと思われますが、ここのショップのコンセプトは、世界初の地下のみでの営業らしいです。
確かに、地下だけでの営業は世界でも例がないかと・・・。
その名も 『 / u n d e r g r o u n d / 』 。店内も他店とは異なり、独特な世界観を感じます。店内は工事現場(?)のようなイメージです。
開店のご祝儀と言うこともあり、妻は靴と財布、その他諸々を買っていました・・・。
将来的に、「地階」から「地上階(1階)」へ進出するのでしょうが、やはりLVは地上が良いと思いますね。
天下の『ルイ・ヴィトン』のオープンで、きっと?西武百貨店・池袋本店も活気が出ることでしょう。
個人的には、伊勢丹・新宿本店への出店が一番の関心事ですね。最後は、『銀座4丁目』の角地にでも出店して「日本進出完了」でしょうかね(ugougoの想像ですが・・・)。
もうそろそろ、(「パナメーラ」を)買うのであれば、詳細な仕様を確定させないといけない時期になってきました。
と言うことで、前回に引き続き、ボスと妻とugougoの3人で、いつもの「六本木ヒルズクラブ」で緊急会議です。
何だか食事の写真も出来ないほど、真剣に語り合ってしまいました・・・。
取りあえず、以下の仕様でカラー、オプションが決まりました。
大蔵(財務省ですね)からもOKがでましたが・・・ugougoはだんだん欲しくなくっている感じもあり、複雑な気分です。
正直、「GT-R」で満足です。速いですし・・・(笑)
ugougoは、子供の頃から「読書」が大嫌いでした。
小学校の夏休みの定番課題である、「読書感想文」は本当に苦手でした。授業中の本読みも苦手でした。共に、今でも嫌です・・・。
自主的に本を買って読んだのは、小学生高学年から中学生の頃、『西村京太郎』にのめり込んだ時期があり、鉄道トリック物を中心に何十冊と読んだ記憶があります。そして、『赤川次郎』です・・・実に典型的なパターンですね。
その後、「ノルウェーの森」にどっぷりとつかり、その後ちょこちょこ小説は読みましたが、途中で飽きてしまい、読破することは稀でした。『フィヨルド・ドストエフスキー』の作品なんか、読んでみたいと思ったことすらないです。
要するに、好きなジャンルの本は熱中できるのです。
こんな人間なので、当然、国語は苦手でした。そのせいもあり、ブログの文章も幼稚極まりなく、文章を書くのは苦手です。
そんな私が、久しぶりに集中できた推理小説があります。
『湊かなえ』さんが書かれた、
という本です。発売されたのは、昨年の夏頃のようですが、たまたま聴いたラジオの番組で話題となり、何となく買って読んでみました。
実に不思議な感覚の推理小説で、世代によっては感想が全く異なるのではないかと思われる作品だと思われます。私自身の感想は、この著者に会って諸々の話を聞いてみたいというのが、率直な感想です。
ここ数日、かなり引きづり込まれました・・・。
次回作に期待します!!
つい先ほど、飛び込んできたニュースです。
個人的には、「ポルシェ社」内部で諸々の話がまとまっておらず、「VW社」が困惑しているのかなぁというのが直感です。
ここ数日、あれこれと「ブログ」のデザインで悩んでいましたが、どうも他のパターンもしっくりきません。と言うことで、結局、元に戻しました・・・。色彩って難しいですね。ugougoは基本的に暖色系が好きなのですが、ディスプレイを通して見ると、どうも目に良くないです。
4月19日(日)に「上海」にて発表されたポルシェ社の新型車 『Panamera』 の生産が、ドイツ・ザクセン州ライプツィヒの工場で開始されたようです。
悲しいことに、これだけカタログを集め、情報収集をしているのにも関わらず、日本語版の本カタログがありません。因みに、来週にはドイツ本国のドイツ語版が届く見込みです。
因みに、米国版の本カタログ(現地印刷)は、ハードカバーではなく、紙質も他の物と比較すると粗悪です。何だか、現在の米国を反映しているような気がします。
左上から、右下に向かって、
・中国語版・本カタログ(中国印刷)
・米国版・本カタログ(米国印刷)
・英国版・本カタログ(ドイツ本国印刷)
・中国語版・Exclusiveカタログ(中国印刷)
・英語版・中国価格表(中国印刷)
・英国版・Exclusiveカタログ(ドイツ本国印刷)
・ドイツ語版・ドイツ本国価格表(ドイツ本国印刷)
日本の仕様も含め、各国の標準仕様やオプション価格等を比較すると、色々と面白いです・・・。
勿論、上記のカタログの他に、日本語版の簡易カタログが数冊あります。
先週末、ポルシェディーラーにてパナメーラ4Sの「仕様」を決めるべく、第一回の商談をしてきました。


